日本習字を始めてみた理由
子育て中で毎日バタバタ。
「何か自分のための時間がほしい」「大人の習い事を始めたい」と思いながらも、教室に通う余裕はありませんでした。
そんなときに見つけたのが、自宅でできる書道・習字の通信講座「日本習字」です。
オンラインで申し込みが完結し、自分のペースで続けられそうだったので、思い切って始めてみることにしました。
気になるお値段は?
通信講座で一体どのくらいかかるのか、私も気になりました。
成人の場合
入会金(2000円)+会費(1500円)+用具代(購入する場合)
※1ヶ月の場合
月々数千円から自分の好きなことを始められます。
日本習字の申し込みはインターネットで簡単
日本習字の申し込みは、インターネットからとても簡単にできました。
必要事項を入力して申し込むだけで、数分で完了。
申し込み後、3日ほどで教材が自宅に届きました。
思っていたより早く、「すぐ始められる」という印象です。

届いた教材の中身をチェック
届いた教材には、次のものが入っていました。
- お手本
- 書き方の説明用紙
- 練習用の課題
初心者でも分かりやすい内容で、「今日からすぐ始められそう」と感じました。
特に、お手本と説明がセットになっているのは安心ポイントです。
最初は「しゅがき」の手本を選びました
最初の課題は、いくつかの中から選べたので、
私は「しゅがき(朱書き)」のお手本を選びました。
朱書きのお手本は、
- 筆の運び
- 線の止め・はね
が分かりやすく、初心者に向いていると感じました。
子どもを寝かしつけた後、5分ほど机に向かって練習。
短時間でも集中できて、「久しぶりに自分の時間を持てたな」と感じました。
私は、水を使って簡単に毎日練習しています。
自宅で練習 → 提出 → 添削してもらえる
日本習字の流れはとてもシンプルです。
- 自宅でお手本を見ながら練習
- 課題を提出
- 添削された作品が返ってくる
添削を受けた結果、内容によっては級が上がることもあるそうです。
ただ練習するだけでなく、
「見てもらえる」「評価してもらえる」仕組みがあるのは、続けるモチベーションになりそうだと感じました。
日本習字を始めてみて感じたこと(初回)
実際に始めてみて感じたのは、
- 思っていたよりハードルが低い
- 自宅でできるので気楽
- 5分でも“習い事をしている感覚”がある
ということ。
子育て中でも、無理なく続けられそうな大人の習い事だと感じました。
1ヶ月から始められるので、気になったら1ヶ月だけやってみて続けられそうだったら、年間で申し込むのもありです。
まとめ|日本習字は「大人の書道・習字初心者」にぴったり
日本習字は、
- 自宅でできる
- 教室に通わなくていい
- 初心者でも始めやすい
- 添削・級制度がある
という点で、大人から始める書道・習字にとても向いていると感じました。
次は、実際に提出して添削が返ってきたら、
その様子もレポートしていきたいと思います。

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