
習い事の日が近づくと、なぜか気が重くなる



私も何度も「今日は無理かも」と思った経験があります



お休みの連絡もしにくいな



そのまま使える例文を載せています
始めたときは楽しみだったはずなのに、「今日は休みたいな…」と思ってしまう。
休む連絡を入れるだけでエネルギーを使って、
「また休んじゃった」「続けられない自分ってダメなのかな」と、
小さな罪悪感が心に残ることもあります。
私自身も、大人になってから始めた習い事を
何度も「今日は無理かも」と思った経験があります。
でも今は、その気持ちにはちゃんと理由があると思っています。
大人が習い事を休みたくなる理由
忙しすぎて心の余裕がない
大人の毎日は、とにかくやることが多い。
仕事、家事、育児。
気づけば一日が終わって、自分の時間は一番後回しになってしまいます。
特に子育て中は、
「今日は行けると思っていたのに、子どもの体調が…」
そんな予定変更も日常茶飯事。
習い事を休みたくなるのは、
やる気がないからではなく、単純に余裕がないだけということも多いのです。
私は、習い事に行こうとしたとき、出る直前に子どもが牛乳をこぼして、全部着替えることになり時間に遅れたことがあります。
他にも、出る直前にかぎって、う〇〇をして、「なんで今なの〜?」と思いながらオムツを変えていたら時間に間に合わなかった…なんてこともよくあります。
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎる
- 毎回参加しないといけない気がする
- 上達しないと意味がない
- 周りについていけていない気がする
こんな気持ちが積み重なると、
習い事が「楽しみ」ではなく「義務」になってしまいます。
本当は好きで始めたことなのに、
自分で自分を追い込んでしまう。
大人ほど、この状態に陥りやすいのかもしれません。
ストレス発散のはずが、逆にストレスになる
本来、大人の習い事はストレス発散のためのもの。
それなのに、
- 行かなきゃいけない
- 迷惑をかけたくない
- 休むのが申し訳ない
そんな気持ちが強くなると、
習い事そのものがストレスの原因になってしまいます。
「楽しめていないかも」と感じたとき、
休みたくなるのはとても自然な反応です。
習い事を休むのは悪いこと?
結論から言うと、悪くありません。
休む=やめる、ではありません。
今の生活に合わせて、
習い事との距離を少し調整しているだけ。
大人は、環境も役割もどんどん変わっていきます。
同じペースで続けられなくなるのは、
むしろ自然なことです。
「続けられない自分」を責めるより、
「今の自分に合う形」を探すほうが、ずっと健全だと思います。
習い事を休む・辞めるときの伝え方(例文あり)
休むこと自体よりも、
連絡を入れるのが一番つらいという人も多いですよね。
ここでは、そのまま使える例文を紹介します。
一時的に休む場合
いつもお世話になっております。
私事で恐縮ですが、家庭の事情により
しばらくお休みをいただければと思います。
落ち着きましたら、改めてご相談させてください。
辞める場合
これまで大変お世話になりました。
今後の生活状況を考え、今回一区切りとさせていただきます。
学ばせていただいた時間に感謝しております。
丁寧に伝えれば、それで十分です。
大人の習い事は、人生を縛る契約ではありません。
子育てママが習い事を続けられない本当の理由
子育てママが習い事を続けられないのは、
意志が弱いからではありません。
- 子どもの体調不良
- 突然の予定変更
- 自分のことは後回しになりがち
この状況で「毎回きちんと通う」こと自体が、
かなりハードルが高いのです。
続かない=向いていない、ではなく、
今の生活リズムに合っていないだけ。
そう考えるだけで、気持ちは少し楽になります。
私が「休みながら」続けられた習い事
書道を続けられた理由
書道は、毎回完璧に書けなくてもいい。
家で、自分のペースで向き合える習い事です。
集中して筆を動かす時間は、
不思議と気持ちが整い、頭が静かになります。
「今日はこれだけでいい」と思える日があっても大丈夫。
休みながらでも、
自分の生活に寄り添ってくれる感覚がありました。
オンライン英会話を続けられた理由
移動がいらず、家で完結する。
それだけで、続けるハードルはぐっと下がります。
うまく話せなくても責められない。
人と比べなくていい。
私にとっては、英語を学ぶ場というより
安心できる居場所のような存在でした。
「毎週きちんとやらなくてもいい」
そう思えたことが、続けられた一番の理由です。
まとめ|習い事は「頑張るもの」じゃなくていい
- 休んでもいい
- やめてもいい
- また始めてもいい
習い事は、人生を豊かにするためのもの。
自分を苦しめるためのものではありません。
今のあなたの生活に合う形で、
無理なく、心地よく。
それで十分だと思います。





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