自分時間を取ることに、罪悪感を感じてしまう。
一時預かりに預けても、なぜか落ち着かない。
ゆっくりすればいいのに、結局子どものことを考えてしまう。
そして気づけば、
家事をしている。

私、何してるんだろう…
そんなこと、ありませんか?
子どもを一時預かりに預けても、心が休まらない理由
やっとできた自分時間。
カフェに行こうと思っていたのに、
結局スーパーに寄って、
家の片づけをして、
子どもの夕飯の準備をしている。
頭の中はずっと、
「今、泣いてないかな」
「ちゃんと食べてるかな」
休んでいるはずなのに、
心はずっと緊張している。
これ、あなただけではありません。
多くのママが、
自分時間に罪悪感を感じてしまうのです。
私も、子どもを預けてせっかく一人になれたのに、結局子どものことを考えてしまい、
落ち着きませんでした。
子育て中に罪悪感を抱えてしまう理由
私たちはいつの間にか、
- 母親は子ども優先であるべき
- 自分より子ども
- 休むのは甘え
そんな価値観を抱えています。
でも、よく考えてみてください。
子育てって、本当に大変です。
夜中も起きて、
ご飯を作って、
仕事をして、
泣いている子をなだめて。
これを、ほぼ毎日。
それを一人でやっている。
凄すぎませんか?
世界では「子育てはみんなでやる」もの
世界のある村では、
子育ては村全体で行うそうです。
お母さん一人が、
朝から晩まで子どもを見続けるわけではありません。
おばあちゃんが抱っこし、
近所の人が見守り、
年上の子が一緒に遊ぶ。
子育ては「みんなの仕事」なんです。
実は、日本も昔はそうでした。
おばあちゃん、親戚、近所の人。
自然と子どもを見てくれる環境がありました。
でも今は核家族。
隣に誰が住んでいるかも知らない。
頼れる人がいない。
そんな中で、
お母さんが一人で全部背負っている。
それって、本当にすごいことです。
ママが休むと、子どもはどうなる?
ここが一番大事です。
お母さんが疲れ切っていると、
- イライラしやすくなる
- 余裕がなくなる
- 優しくしたいのにできない
でも、
お母さんが少し休んで
心に余裕があると、
- 子どもの話をちゃんと聞ける
- 笑顔が増える
- 怒る回数が減る
つまり、
ママが休むことは、子どものためになる。
これは本当です。
自分時間は「わがまま」じゃない
自分時間は、逃げでも甘えでもありません。
エネルギー補給です。
車だってガソリンがなければ走れない。
ママだって同じです。
あなたが元気でいることが、
家庭の土台になります。
それでも罪悪感を感じてしまうあなたへ
罪悪感が消えないのは、
あなたが真面目だから。
ちゃんとやりたい。
いいお母さんでいたい。
そう思っている証拠です。
でも、もう十分やっています。
頑張りすぎなくていい。
子育ては、本来「一人でやるもの」ではありません。
今あなたがやっていることは、
本来なら村全体でやる仕事です。
それを一人で担っている。
本当にすごいことです。
今日からできる小さな一歩
・一時預かりの時は、家事をしない
・15分だけ何もしない時間を作る
・「休んでいい」と声に出す
最初は落ち着かなくていい。
それでもいいんです。
まとめ
自分時間に罪悪感を感じてしまうママへ。
あなたが休むことは、
子どもを大切にしていないことではありません。
むしろ、
子どもを大切にするための時間です。
日本のお母さんは、本当に頑張りすぎています。
どうか、
少しだけ自分をゆるしてあげてください。
あなたは、もう十分がんばっています。
この記事を読んで少しでも休めるお母さんが増えたら嬉しいです。


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