【日本習字】2月号の添削が返ってきました|大人の書道、毎日続けるコツ

ゆっぴい

2月号の添削が返ってきました

飛び級はなかったけれど、着実に一級アップ。水練習で続けてきた2ヶ月の記録です。

目次

2月号の添削が届きました

日本習字の2月号の添削結果が戻ってきました。

封筒を開ける瞬間は、いつもドキドキします。

今月は飛び級こそなかったものの、着実に一つ、級が上がりました。
小さな一歩かもしれないけれど、毎日続けてきた自分を、ちゃんと褒めてあげたいと思いました。

今月のお題「花意竹情」「平常心是道」「なかよし」

今月のお題は3つ。

・花意竹情(大意:花の心と竹の趣)
・平常心是道(大意:普段の当たり前の心こそが道である)
・なかよし(ひらがな)

「花」や「竹」って、一見シンプルに見えるんですよね。でも実際に書いてみると、これが意外と難しい。

特に「道」のしんにょうは、なめらかな曲線が求められて、何度練習しても思うようにいかず苦労しました。

ひらがなも侮れません。「な」や「よ」の結びの部分、自分では気をつけて書いたつもりだったのに、添削で指摘が入りました。

先生から「のびのびと」というコメントが入っていたので、もう少し大きく書くと良いのかもしれません。

先生からの添削アドバイス

今月の主な添削ポイントはこちらです。

・全体的に右上がりで書く
・はねは一旦筆を止めてから書く
・「情」の横画は間隔を引き締める
・「花」の折れ曲がりで少し細くする
・「な」「よ」の結びをもっと意識する

毎回、自分では気づかないことを丁寧に教えてもらえるのが、通信添削の良いところだなと感じています。

先生に質問したいことがあれば、毎回提出する「通信欄」に書いて質問することができます。

毎日”水で”練習が続けられる理由

大人が書道を継続するって、実はけっこう難しい。

仕事、育児、家事、毎日のやることは山積みです。

それでも私が続けられているのは、「水で書く練習」のおかげだと思っています。

水で書くと墨で書いたように見える練習シートを使っています。墨を出さない、片付けが1分で終わる、筆を洗わなくていい。ハードルをとことん下げることで、子どもが寝たあとの5〜10分に続けられています。

今月は特に、「はね」や「結び」などポイントとなる部分を、水練習で何度も繰り返しました。

「完璧にやろう」としないこと。それが、大人の書道を継続する一番のコツかもしれません。

一級ずつ、確かに上がっている

飛び級のような派手な結果じゃなくても、

一つずつ、着実に上がっていく。

少し自信につながります。

子育ては、いくら頑張ってもなかなか褒めてもらえません。

子育て中は「できて当たり前」のことばかりで、自分の成長が見えにくくなりがちです。だからこそ、級という形で結果が出ると、じんわり嬉しくなります。

認めてもらえる場があるって、こんなに嬉しいものなんだと、毎回気づかされます。

まとめ|小さな継続が、ちゃんと形になる

・2月号は飛び級なし、でも一級アップ
・「花」「道」「ひらがな」に苦戦しながら、毎日水練習を続けた
・大人の書道は、ハードルを下げることで継続できる
・認めてもらえる場があると、自己肯定感が上がる

来月も、一文字ずつ丁寧に書いていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
このブログに来てくださり、ありがとうございます。

私は、教員・保育士として子どもと関わる仕事をしてきました。
現在は子育て真っ最中の母です。

毎日、家事に育児に追われて
「子どものことばかりで、自分のことはいつも後回し」
そんな日々を過ごしていました。

実は私自身、
・子育ても初めてで分からないことだらけ
・自己肯定感がどんどん下がっていく

そんな状態でした。

そんな中で出会ったのが「書道(習字)」です。
最初は「今さら始めても…」と思っていましたが、
ほんの少しでも自分だけの時間を持つことで、気持ちが驚くほど変わりました。

ゆっくり筆を持つ時間。
一文字ずつ書く時間。
少しずつ字が整っていく実感。

それが、
「私、まだ成長できるんだ」
「自分のための時間を大切にしていいんだ」
という自信につながっていきました。

自分に余裕ができると、不思議と家族にも優しくなれます。

このブログでは、
・忙しいお母さんでもできる書道の楽しみ方
・初心者目線のリアルな体験談
・子育ての合間にできる“自分時間”の作り方

を中心に発信しています。

毎日がんばっているお母さんへ。
ほんの少しでいいので、
自分の好きなことをする時間を大切にしてほしい。

このブログが、そのきっかけになれたら嬉しいです。

コメント

コメントする

このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次