子育てをしていると、毎日必ずやってくるものがあります。
それが―
「今日のごはん、どうする?」問題。
冷蔵庫を開けて、
なんとなく中身を見つめる。
「これとこれで何作ろう…」
この時間、地味に消耗しませんか?
私は最近、この“献立を考える時間”をAIに任せるようにしました。
すると、驚くほど心が軽くなったんです。
子育て中のいちばんの負担は「決め続けること」
子育て中は、
- 何を着せるか
- どこへ行くか
- 何時に寝かせるか
- 何を食べさせるか
一日中、決断の連続です。
その中でも、
毎日やってくる「献立決め」はなかなかの強敵。
料理そのものよりも、
“考えること”に疲れていたと気づきました。
AIで1週間献立を自動化する方法(とても簡単)
私がやっている方法は、とてもシンプルです。
① 冷蔵庫の中身を音声入力する
スマホのメモに、音声入力で食材を全部言います。
「鶏むね肉、ひき肉、ほうれん草、ブロッコリー、えのき、豆腐…」
打たなくていいので、一瞬です。
② AIにコピペしてお願いする
そのメモをAIに貼り付けて、こう入力します。
この食材で1週間分の献立を作って。できるだけ食材を無駄なく使って。
すると、
- 主菜
- 副菜
- 食材の使い回し
まで考えた、バランスのよい1週間献立を提案してくれます。
本当に、ほぼ丸投げです。
レシピはクラシルで確認するだけ
献立が決まったら、
メニュー名をレシピアプリの クラシル に入力します。
動画付きで作り方が出てくるので、
あとはその通りに作るだけ。
考える時間がほぼゼロ。
これだけで、夕方の気持ちが全然違います。
AI献立のメリット|食品ロス削減と節約にも
この方法を始めてから、こんな変化がありました。
・食材をきちんと使い切れる
・無駄な買い足しが減る
・メニューが偏らない
・食品ロスが減る
結果、自然と節約にもつながっています。
そして何より、
「これ美味しいね」
と家族に言われる回数が増えました。
(実はAIのおかげですが。笑)
家事の時短は、手抜きじゃない
私は最近、こう思っています。
家事を全部自分で完璧にやることが、正解じゃない。
考えなくていいことは、
AIに任せてもいい。
そうやって浮いた時間で、
- 子どもとゆっくり話す
- 自分の勉強をする
- 字を書く時間をつくる
家事の時短は、手抜きじゃない。
大事なことにエネルギーを使うための選択。
AIは、忙しいママの味方になる
AIって難しそうに見えるけれど、
「冷蔵庫の中身を言うだけ」
これなら、とても簡単です。
もし、
毎日の献立に少し疲れているなら。
AIで1週間献立を自動化してみるのも、ひとつの方法です。
私はこの方法で、
ほんの少し心の余白ができました。
そしてその余白が、
自分の学びや、書く時間、
“わたし”に戻る時間につながっています。
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