日本習字1月号の添削が届きました
ゆっぴい日本習字の1月号の添削結果が返ってきました
封筒を開ける瞬間は、やっぱり緊張します。
結果は
飛び級でした!


思わず「えっ、本当に?」と声が出ました。
毎日“水で”練習していました
毎日少しずつ練習していました。
とはいえ、がっつり墨を出すわけではなく、
水で書く練習です。
水で書くと墨で書いたように見えるシートを使って練習しました。
子どもが寝たあと、5分〜10分だけ。でも毎日やりました。
- 墨を出さない
- 片付けを簡単にする
- ハードルを下げる
これだけで、続けられました。
水なら筆を洗わなくて大丈夫!使った後、置いておけば勝手に乾いてくれます。(本当は吊るしておくのがよいかも)
「完璧にやろう」としなかったことが、よかったのかもしれません。
飛び級できた理由を考えてみた
特別なことをしたわけではありません。
ただ、
- 縦線を意識した
- お手本をよく見た
- 毎日少しでも筆を持った
それだけです。
でも、“毎日”が積み重なると、ちゃんと形になるんだと実感しました。
ハードルを下げることで、毎日続けられました。時には、集中できない日もありましたが、それでも大丈夫!
とにかく毎日続けました。


毎月、2枚添削してもらえるのですが、ひらがなは漢字2枚以外の枠で添削のみしてもらえるそうです。
認めてもらえるって、こんなに嬉しい
正直に言うと
子育てをしていると、
「頑張ったね」と言われる機会って、あまりありません。
家事も育児も、
できて当たり前のように流れていきます。
誰かに評価されることも、
目に見える結果が出ることも、なかなかありません。
だからこそ。
今回、添削で評価してもらえたことが、本当に嬉しかった。
「見てもらえている」
「認めてもらえた」
その感覚が、じんわり心に広がりました。
子育てママこそ、評価される場を持ってほしい
大げさかもしれませんが、
大人になってから
努力を認めてもらえる場って、意外と少ない。
だからこそ、習い事っていいなと思いました。
- 級が上がる
- 添削してもらえる
- 成長が見える
目に見える変化は、
確実に自己肯定感を上げてくれます。
書道は「自分を取り戻す時間」
書いている時間は、
母でもなく
妻でもなく
誰かのためでもない
ただの「わたし」。
その時間があるから、
また明日も頑張れます。
まとめ|小さな積み重ねは、ちゃんと報われる
毎日5分。
水での練習でも、
続ければ結果につながる。
そして何より、
認められるって、こんなに嬉しい。
子育て中のお母さんにも、
自分の頑張りが「見える形」になる体験をしてほしい。
今月もまた、
一文字ずつ、書いていきます。







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