【習字】添削で一級アップ!子育て中でも続けられる水書き練習のコツ

ゆっぴい

3月号の添削が返ってきました

添削が戻ってきました。今回もまた一級アップ

少しずつ着実にステップアップしていく感覚が、じわじわと嬉しくて、続ける一番の原動力になっています。

目次

今回の課題の字

今回取り組んだのは、この3つ。

  • 初志貫徹(しょしかんてつ)
  • 美花多映竹
  • ふるさと

今回も3つ添削していただきました。毎回、朱書きのお手本は必ず提出するようにしています。

朱書きのお手本は、裏面に詳しく字のポイントが書いてあるので、それを見ながら行なっています。

ふらがなって難しい。私は少し、ひらがなに苦手意識があります。また、「はらい」や「とめ」の基本的なところを練習して次回に活かせるようにしたいです。

先生からの添削ポイント

「初」の「力」の位置 「初」という字の中の「力」の位置が少しズレていたようです。バランスの問題は意識していないとなかなか気づけないので、プロの目で指摘してもらえるのがありがたい。

「徹」は幅を狭く 「徹」の字は、横に広がりすぎていたとのこと。意識して縦長にすると、ぐっと引き締まった印象になりますね。

「ふるさと」の「と」の筆の置き方 平仮名の「と」は、最後の筆の置き方がポイント。もう一度斜めに抑えるように意識すると、確かにきれいに収まる!試してみたら、なるほど……という感覚でした。

共通して言われたこと:字の最後の筆を丁寧に どの字も、最後の一筆が気を抜きやすい瞬間。ここを丁寧に意識することで、全体の印象がぐっと変わります。次回はここを特に心がけて書いてみようと思います。

毎日の練習のこと

書道を本格的にやっている方から見たら驚かれるかもしれませんが、

私は毎日、水を使って練習しています。

墨を使わずに書けるので、子育て中でも気軽に取り出せるのが助かります。片付けもラクだし、何度でも書き直せる。

私は、子どもが寝た後に練習しています。子どもが寝静まった後、自分とじっくり向き合う時間が好きです。

添削に出して、返ってきたフィードバックを次に活かす  このサイクルがとても好きです。

子育て中でも続けられる理由

忙しい毎日の中でも、習字を続けられているのは、やっぱり楽しいから、これに尽きます。

級が上がるたびに「あ、ちゃんと成長してるんだ」という実感があって、それが次の練習への気持ちにつながっています。

子育て中、なかなか褒められる機会が少ないと思います。毎日がんばっているのに…

もともと、字を「書くこと」は好きなのですが、きちんと習いたいとずっと思っていました。

社会人になって、仕事が忙しいと理由をつけて、なかなか取り組まなかったのですが、思い切って「日本習字」の講座に申し込んでみました。続くか不安だったのですが、毎日「子どもが寝たら、書道をやる」と決めて習慣化してきました。

初めは、なかなか習慣化できず悩みましたが、この方法で続けられることができました。

毎日やることの後に習慣化したいことをする!

例えば、「歯磨き」をしたら、「スクワット」をする、「布団に入ったら」、「腹筋を10回する」などです。

私は、「子供が寝たら」「書道」と決めて、すぐに準備して取り掛かっています。

次回の添削に向けて、「最後の一筆を丁寧に」を合言葉に練習していきます。また報告しますね!

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この記事を書いた人

はじめまして。
このブログに来てくださり、ありがとうございます。

私は、教員・保育士として子どもと関わる仕事をしてきました。
現在は子育て真っ最中の母です。

毎日、家事に育児に追われて
「子どものことばかりで、自分のことはいつも後回し」
そんな日々を過ごしていました。

実は私自身、
・子育ても初めてで分からないことだらけ
・自己肯定感がどんどん下がっていく

そんな状態でした。

そんな中で出会ったのが「書道(習字)」です。
最初は「今さら始めても…」と思っていましたが、
ほんの少しでも自分だけの時間を持つことで、気持ちが驚くほど変わりました。

ゆっくり筆を持つ時間。
一文字ずつ書く時間。
少しずつ字が整っていく実感。

それが、
「私、まだ成長できるんだ」
「自分のための時間を大切にしていいんだ」
という自信につながっていきました。

自分に余裕ができると、不思議と家族にも優しくなれます。

このブログでは、
・忙しいお母さんでもできる書道の楽しみ方
・初心者目線のリアルな体験談
・子育ての合間にできる“自分時間”の作り方

を中心に発信しています。

毎日がんばっているお母さんへ。
ほんの少しでいいので、
自分の好きなことをする時間を大切にしてほしい。

このブログが、そのきっかけになれたら嬉しいです。

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