【ヨンデミー口コミ】2歳から始めて効果あった?AI読書習慣アプリを元教員目線で正直レビュー

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目次

「うちの子、本を好きになってくれるかな…」と思ったことはありませんか?

絵本を読み聞かせていても、すぐにページをめくられてしまう。


寝る前の読み聞かせも、正直、毎日続けるのはしんどい日がある。
「もう少し大きくなったとき、自分から本を手に取る子になってくれるかな…」
そんなふうに、ふと不安になる夜、ありませんか?

子育て中、本当にお疲れさまです。

ゆっぴい

私も同じように悩んでいたひとりです。

そんな私が出会ったのが、AI読書教育の「ヨンデミー」でした。
今日は、2歳の息子と一緒に始めてみたリアルな感想と、思わず誰かに教えたくなったヨンデミーの魅力を、私の体験を交えながらお話ししますね。

「うちはまだ早いかな?」と思っているママにも、「読書習慣をつけたいけどどうすれば…」と悩んでいるママにも、きっと役に立つ内容です

今なら30日間無料!!

ヨンデミーってどんなサービス?

ヨンデミーをひと言でいうと、「子どもが読書にハマるオンラインの習い事」です。

東京大学発のスタートアップ「株式会社Yondemy」が運営していて、AIキャラクター「ヨンデミー先生」が、子ども一人ひとりの好み・読書レベルに合わせて本をおすすめしてくれます。

ポイントは、ただの「本のレコメンドサービス」ではないということ。

  • 1日3分のミニレッスンで、本の楽しみ方を教えてくれる
  • 子どもにぴったりの本を、AIが個別にセレクト
  • 全国の図書館と連動していて、アプリからそのまま予約できる
  • 感想を投稿したり、バッジを集めたり、ゲーム感覚で続けられる仕掛け

つまり、「本との出会い方」と「読みたくなる気持ち」の両方を育ててくれる仕組みなんです。

本を買い足さなくても図書館で完結できるのも、ありがたいポイント。
家計にも優しいんですよね(これは大事…!)。

私がヨンデミーを始めたきっかけ

正直に言うと、最初は「2歳にはまだ早いかな…」と迷いました。
ヨンデミーの推奨年齢は6歳〜12歳とされているからです。

でも、調べていくうちに気づきました。
読書習慣は、ある日突然「本好きの子」が生まれるわけじゃない。
日々の読み聞かせや「本との心地よい時間」を積み重ねた先に、自然と育っていくものなんだと。

だったら、「本選びのプロ」に頼るのは早いほうがいい
そう思って、まずは私自身が本選びの参考にする目的で、ヨンデミーをのぞいてみることにしました。

息子の最初の反応はどうだった?

本を選ぶときって、つい自分の好みや「定番の名作」に偏りがちですよね。
でも、ヨンデミー先生が選んでくれる本は、私が普段なら手に取らないジャンルや作家さんの絵本も多くて、新しい出会いがたくさんありました。

「子どもの世界が広がる」って、こういうことなんだなぁ…と、しみじみ感じています。

今まで、ずっと同じジャンルばかり読んでいた息子も他のジャンルに興味を持つようになりました。

使ってみてわかった!ヨンデミーの5つのメリット

① AIが「子どもにぴったりの本」を選んでくれる

これが、いちばん大きな魅力。
書店や図書館で「うちの子に合う本ってどれ?」と悩む時間が、まるっと不要になります。
忙しいママにとって、これは本当にありがたい…!

しかも、続けるほどAIが子どもの好みを学習していくので、提案される本の精度がどんどん上がっていきます。

② 1日たった3分のミニレッスンで続けやすい

習い事って、続かないと意味がないですよね。
ヨンデミーは1日3分のチャットレッスンだから、寝る前のすきま時間でも続けられます。

「習慣化」のハードルが低いって、子どもにとっても親にとっても本当に大切。

③ 全国の図書館と連動!本代がかからない

おすすめされた本は、アプリから直接図書館で予約できます。
「せっかく図書館に行ったのに、お目当ての本がなかった…」というあるあるが、これで解決。

本を買い足さなくていいので、続けるほど家計にも優しい仕組みです。

④ ゲーム感覚で「本を読みたくなる」仕掛けが満載

感想を投稿するとバッジがもらえたり、レベルが上がったり。
子どもが「やらされている」感じではなく、自分から「読みたい!」と動き出す仕組みがすごい。

勉強嫌いの子でも、「ゲーム」と聞くと目が輝く そんな子ども心をうまく活かしている設計に、元教員としても学校の教育にも取り入れたいと思ってしまいました(笑)。

⑤ 国語力・読解力・想像力が自然に伸びる

ヨンデミー公式によると、ユーザーの平均読書冊数は月13.2冊
1日の読書時間は平均30分
読書スピードも約1.5倍に向上するそうです。

本を「楽しんで」読む子は、結果的に語彙も読解力も自然と育ちます。
小学校に上がってからの「国語の壁」を、無理なく乗り越えていけるって、長い目で見るととても心強いですよね。

気になる料金は?

ヨンデミーの料金は、月額2,980円(税込)
きょうだいで利用する場合は、2人目以降は1,980円になります。

「ちょっと高いかな?」と感じる方もいるかもしれません。
でも、ふつうの習い事(スイミング・英会話など)が月7,000円〜1万円することを考えると、
本選び・読書指導・図書館連携までついて月3,000円弱というのは、私はかなり良心的だと感じました。

絵本を月に2〜3冊買うのと、ほぼ同じ感覚です。

しかも今なら30日間無料体験ができます

ヨンデミーは、新規ユーザー向けに30日間の無料体験を実施中。
体験後の自動課金もないので、「合わなかったらやめればいい」という気軽さで試せます。

「子どもに合うかどうか、まず試してから判断したい」
そんな慎重派のママにも安心の仕組みです。

まずは無料体験

こんなママにヨンデミーはおすすめ

  • 子どもに本を好きになってほしいけど、何を選べばいいか分からない
  • 図書館に行く時間が取れず、本選びに悩んでいる
  • 「読書習慣」を、無理なく自然に育てたい
  • 小学校に向けて、国語力・読解力をつけてあげたい
  • 習い事を増やしたいけど、続くか不安

ひとつでも当てはまったら、まずは無料体験から始めてみる価値は十分あります。

「うちはまだ小さいから…」と迷っているママも大丈夫。
読み聞かせから自分読みへのバトンタッチを、ヨンデミーが一緒に伴走してくれます。

まとめ|ヨンデミーは「本好きな子」を育てる、新しい選択肢

  • ✔ AIが子どもにぴったりの本を選んでくれる
  • ✔ 1日3分のミニレッスンで無理なく続く
  • ✔ 図書館と連動していて、本代がかからない
  • ✔ ゲーム感覚で「読みたくなる」仕掛けが満載
  • ✔ 月額2,980円・きょうだい割あり・30日間無料体験OK

本を「読ませる」のではなく、「読みたくなる」気持ちを育てる。
ヨンデミーは、そんな新しい時代の読書習慣の作り方だと感じました。

子育てって、毎日たくさんの選択の連続ですよね。
そのなかで「これは選んでよかった」と思えるものに出会えると、心がふっと軽くなります。
ヨンデミーは、私にとってそんな存在のひとつになりつつあります。


このブログが、お子さんとの新しい本との出会いの、小さなきっかけになれたら嬉しいです!

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この記事を書いた人

はじめまして。
このブログに来てくださり、ありがとうございます。

私は、教員・保育士として子どもと関わる仕事をしてきました。
現在は子育て真っ最中の母です。

毎日、家事に育児に追われて
「子どものことばかりで、自分のことはいつも後回し」
そんな日々を過ごしていました。

実は私自身、
・子育ても初めてで分からないことだらけ
・自己肯定感がどんどん下がっていく

そんな状態でした。

そんな中で出会ったのが「書道(習字)」です。
最初は「今さら始めても…」と思っていましたが、
ほんの少しでも自分だけの時間を持つことで、気持ちが驚くほど変わりました。

ゆっくり筆を持つ時間。
一文字ずつ書く時間。
少しずつ字が整っていく実感。

それが、
「私、まだ成長できるんだ」
「自分のための時間を大切にしていいんだ」
という自信につながっていきました。

自分に余裕ができると、不思議と家族にも優しくなれます。

このブログでは、
・忙しいお母さんでもできる書道の楽しみ方
・初心者目線のリアルな体験談
・子育ての合間にできる“自分時間”の作り方

を中心に発信しています。

毎日がんばっているお母さんへ。
ほんの少しでいいので、
自分の好きなことをする時間を大切にしてほしい。

このブログが、そのきっかけになれたら嬉しいです。

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