子供新聞、読まなくて当然。読むようになった3つの工夫|読売KODOMO新聞

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子供新聞を取り始めたはいいけど、全然読んでくれない…。

新聞が溜まっていくのを見るたびに「お金が…」って気持ちになる。

そんな経験、ありませんか?

実は、読まなくて当然なんです。

原因さえわかれば、ちゃんと対処できます。 私自身がそうでした。

この記事では、子供新聞を始めたのに子どもがまったく読まずに苦労した私が、 3つの工夫で自分から興味をもつようになった経緯をお話しします。

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目次

目次

  1. 子供新聞を取っても読まない…よくある原因3つ
  2. 読むようになった工夫①「置く場所」を変えた
  3. 読むようになった工夫②「5分だけ」ルールにした
  4. 読むようになった工夫③「1コーナーだけ聞く」を習慣にした
  5. 読み始めてから変わったこと
  6. 私が選んだのは読売KODOMO新聞:理由と正直な感想
  7. まとめ

子供新聞を取っても読まない…よくある原因3つ

「せっかく取り始めたのに、読んでくれない」

これ、本当によくある悩みです。 私も最初は子どもがなかなか読まず、ただ新聞が溜まっていくという状況でした。

子どもが新聞を読まない理由は、だいたいこの3つに集約されます。

  • 読む”習慣”がない(見慣れない紙のメディアへのハードルが高い) 
  • 内容が「難しそう」に見える(文字が多い、知らない言葉がある) 
  • 読まされている感がある(親から「読みなさい」と言われるとやる気が下がる)

特に3つ目、これが一番の落とし穴です。 

「せっかくお金を払っているんだから読んでよ!」という気持ちはよくわかります。 

でも、それを口に出した瞬間に、子どもにとっての新聞は「楽しいもの」から「義務」に変わってしまいます。

2歳の子どもは絶賛イヤイヤ期!興味がないものは、もちろん見ません。

「一緒に見ようよ〜。」と誘っても、違う遊びをしている時は、そっちに気持ちが向いていて見てくれません。

読むようになった工夫①「置く場所」を変えた

最初、私は届いた新聞をどこに置いていたか?

私は、リビングの机の上に置いていました。2歳の子どもからは見えないんです。

「置いてあれば読むだろう」と思っていたのですが、全然読まなかった。

子どもの目線に入らない場所に置いていたんです。

変えたこと:毎朝、子どもが必ず通る場所に1枚広げておく

私は前日にリビングの床に広げて置いておくことにしました。

(上に乗って滑って転ばないように注意。)

これだけで、子どもが新聞を「見る」回数がぐっと増えました。 読んでいなくても、目に入るだけで十分なんです。 「習慣って、まず視界に入れることから始まるんだな」と、教員時代に学んだことと重なった気がしました。

読むようになった工夫②「3分だけ」ルールにした

「新聞を読む」と聞くと、どうしても「全部ちゃんと読まないと」という気持ちになりませんか?

子どもも同じです。 1ページ目から最後まで読もうとして、途中でやめてしまう。

そこで始めたのが、「3分だけルール」です。

タイマーを3分セットして、好きなページをどこでも見ていいというだけ。 全部読まなくていい。 気になったところだけ読んでいい。

使っているタイマーはこちら↓

2歳の子どもは「英語コーナー」と「電車が乗っているページ」に興味を示していました。

「英語コーナー」はカラフルな点が気に入ったのでしょうか。意外でした(笑)

全部見てほしい気持ちはありました・・・でも「3分でも目を通す習慣」の方が、長い目で見るとずっと大事だと思って、グッとこらえました。

▶ ポイントは「量」より「回数」。 毎日少しずつ目を通す習慣が、1ヶ月で積み重なると大きな力になります。

読むようになった工夫③「1コーナーだけ聞く」を習慣にした

これが一番効いた工夫です。

夕ごはんの後か、寝る前に、たった1つだけ聞くようにしました。

「今日の新聞、どうだった?」

それだけ。 「ちゃんと読んだの?」も「全部読んだ?」も言いません。

2歳なので、「具体的にどんな点が面白かったのか」など話すことは難しいのですが、

「ショベルカーあったよ」とか「お魚たくさんいた」とか、ちゃんと記事を見て答えている様子が伺えました。

このとき大事なのは、親が「へえ、そうなんだ!」と興味をもって反応すること。

正解・不正解を求めない。 評価しない。 ただ聞いて、反応する。

子どもは「自分の話を聞いてもらえた」「新聞が会話のきっかけになった」という体験を積み重ねていきます。 すると、新聞を読むことが「親と話すための道具」になっていくんです。

これ、元教員の視点から言うと、「内発的動機」を育てる関わり方そのものです。 外から「読みなさい」と言うのではなく、子ども自身が「読みたい」と思える環境を作る。 子育てって、どこも同じだなと感じています。

読み始めてから変わったこと

工夫を始めてから、新聞に興味を持つようになり、「全く見ない状態」から「少し見る状態」に変化しました。

新聞について聞くと、一応、2歳でも新聞に乗っていた記事のことを話してくれるので

「あ、この子ちゃんと見てたんだ」って思えて嬉しかったです。

私が選んだのは読売KODOMO新聞:理由と正直な感想

子供新聞には主に3種類あります。

  • 朝日小学生新聞(日刊) 
  • 毎日小学生新聞(日刊)
  •  読売KODOMO新聞(週刊)

私は、読売KODOMO新聞(週刊)を選びました。

選んだ一番の理由は「週刊だから溜まらない」こと。

日刊の新聞は毎日届きます。 それが読めなかった日は翌日に2枚。また読めなかったら3枚…。 その「溜まっていく罪悪感」が、新聞を続けるうえで一番のストレスになりそうだったからです。

週刊であれば、木曜日に1枚届いて、次の木曜日までに読めばいい。 

私が子どもの頃、旅行に行くと新聞がポストにパンパンにたまっていたのですが、週刊だと、その心配は入りません。

コスト面でもありがたくて、月額550円(税込)。 毎日届く日刊紙の1/3〜1/4程度の料金です。

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正直、最初は「週1枚で足りるの?」と思っていました。 でも、子どもが興味を持てるように工夫された構成になっているおかげで、子どもは毎週一応、新聞を見ています。

内容は決してうすくなく、時事ニュース・科学・スポーツ・漫画・学習コーナーと盛りだくさん。 大人が読んでも結構面白いんです。

むしろ「1週間かけてじっくり読む」スタイルが、大人もいいかもしれません。ニュースも子ども向けで分かりやすいし。

母も一緒に楽しんでいます。

まとめ|子供新聞を見ない子が変わった3つの工夫

📝 この記事でお伝えしたこと

子どもが読まないのは当然。原因は「習慣がない」「難しそう」「強制感」の3つ。 

工夫①「置く場所」を変える → 子どもの目線・動線に置く 

工夫②「3分だけ」ルール → 全部読まなくていい、量より回数 

工夫③「1コーナーだけ聞く」 → 評価しない、純粋に反応する ・読売KODOMO新聞は週刊・月550円。「溜まらない」のが続けやすさの最大の理由

子供新聞は、毎日ちゃんと読ませなくてもいいんです。 週に1回、ちょっと目を向けられたら、もう十分。

ゆっくり習慣にしていけばいい。 私自身、そう決めてからずっと気楽に続けられています。

子育てって、正解を押しつけるより、「一緒に楽しむ」ほうが絶対うまくいく。 そう信じています。

あなたのお子さんにも、ふとした瞬間に「これ読んでみたい」って思える日がきっときます。

今日1日、本当にお疲れさまでした。

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この記事を書いた人

はじめまして。
このブログに来てくださり、ありがとうございます。

私は、教員・保育士として子どもと関わる仕事をしてきました。
現在は子育て真っ最中の母です。

毎日、家事に育児に追われて
「子どものことばかりで、自分のことはいつも後回し」
そんな日々を過ごしていました。

実は私自身、
・子育ても初めてで分からないことだらけ
・自己肯定感がどんどん下がっていく

そんな状態でした。

そんな中で出会ったのが「書道(習字)」です。
最初は「今さら始めても…」と思っていましたが、
ほんの少しでも自分だけの時間を持つことで、気持ちが驚くほど変わりました。

ゆっくり筆を持つ時間。
一文字ずつ書く時間。
少しずつ字が整っていく実感。

それが、
「私、まだ成長できるんだ」
「自分のための時間を大切にしていいんだ」
という自信につながっていきました。

自分に余裕ができると、不思議と家族にも優しくなれます。

このブログでは、
・忙しいお母さんでもできる書道の楽しみ方
・初心者目線のリアルな体験談
・子育ての合間にできる“自分時間”の作り方

を中心に発信しています。

毎日がんばっているお母さんへ。
ほんの少しでいいので、
自分の好きなことをする時間を大切にしてほしい。

このブログが、そのきっかけになれたら嬉しいです。

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