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はじめに|「読ませなきゃ」って、力が入っていませんか?
子ども新聞をとりはじめたものの、
「ちゃんと読ませなきゃ」 「せっかく取ったのに、置きっぱなしになっている…」
そんなふうに、ちょっとプレッシャーを感じていること、ありませんか?
わが家でも、読売KODOMO新聞を購読しはじめてしばらく経ちますが、最初のころは私自身が「全部読ませよう」と気負いすぎていたんです。
でも、続けていくうちに気づきました。
子ども新聞は、「読ませるもの」ではなく「暮らしに置いておくもの」。
今日はそんな視点から、わが家のゆるーい活用法と、先日届いた入会プレゼントのポケモンペンケースのお話をしてみたいと思います。
子ども新聞のメリットや、なぜ読売KODOMO新聞を選んだかは別記事にまとめています
子育て・学びのブログ 手が出る前に「言葉」が出る子に!元小学校教員が教える、非認知能力を育む読書術と「子供新聞」の活用法 |… 1. 教室で見た「言葉の力」の差 小学校教員時代、多くの子どもたちを見てきて確信したことがあります。それは、「読書習慣がある子は、人間関係のトラブルが圧倒的に少ない…
目次
- 入会プレゼントが届きました|ポケモンペンケースの中身
- わが家の”普段の活用法”3つ
- ① リビングの「ちょい置き」スポットを決める
- ② 食卓での「ねぇ、これ知ってる?」のきっかけに
- ③ 親が先に読んで、ちょこっと話題を仕込む
- 2歳の息子と新聞のかかわり方
- 「全部読まなくていい」とゆるく構える理由
- まとめ|子ども新聞は”暮らしに溶け込ませる”のが正解
入会プレゼントが届きました|ポケモンペンケースの中身
先日、読売KODOMO新聞の入会プレゼントが届きました。
中身は、ポケモンの絵柄が入ったペンケース。
読売KODOMO新聞には「ポケモンのABC」という英語の連載コーナーがあり、ペンケースもそのテイストとリンクしているんですよね。
▼ 実際に届いたペンケースがこちら



正直、「プレゼントは”おまけ”くらいの気持ち」で申し込んだのですが、想像以上にしっかりとした作りでびっくり。
ポケモン好きのお子さんなら、これだけで毎週木曜日(新聞が届く日)が楽しみになるんじゃないかなと思います。
▶ 入会プレゼントは時期によって内容が変わります。最新情報は読売KODOMO新聞の公式サイトをチェックしてくださいね。
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わが家の”普段の活用法”3つ
ここからは、実際にわが家でやっている読売KODOMO新聞の活用法をご紹介します。
「えっ、これだけ?」と思うくらい、ゆるい工夫ばかり。でも続けるには、これくらいがちょうどいいと感じています。
リビングの「ちょい置き」スポットを決める
これが一番効果があった、と私は感じています。
新聞って、届いてすぐにきれいに棚にしまうと、結局そのまま読まれずに終わってしまうんですよね…。
わが家では、リビングのテーブルの端っこに「ちょい置きスポット」を作っています。
- ふとしたときに目に入る場所
- でも生活の邪魔にならない位置
- 子どもの手が届く高さ
このバランスが意外と大事で、「いつでも見える・触れる」状態にしておくだけで、子どもが自然と手にとる回数が増えました。
ポイントは「読ませよう」とせず、「目につく場所に置いておく」だけ。
食卓での「ねぇ、これ知ってる?」のきっかけに
食事中の会話のネタとしても、子ども新聞はとっても優秀です。
たとえば最近の号で取り上げられていた話題から、
「今日の新聞にね、〇〇のことが載ってたよ」 「〇〇って、どう思う?」
と、ちょこっと話題を振ってみる。
それだけで、いつもの食卓が”ちょっと知的な時間”に変わります。
新聞に息子の大好きな「重機の特集」が載っていました。新聞にはまったく興味を示さなかった息子も、ショベルカーやブルドーザーの写真をみて大興奮!そこから、他のページも見るようになりました。
他のページには、魚(エイ)特集をやっていて、それも興味を持っていました。
魚(エイ)をみて、「今度、水族館にいこうね。」「このまえ、魚見たよね。」と話題が広がりました。
無理にディスカッションしようとしなくて大丈夫。
「へぇ〜」で終わってもOKだし、話題が脱線してもOK。新聞を”会話の入り口”として使うくらいの気軽さがちょうどいいと思います。
親が先に読んで、ちょこっと話題を仕込む
これは私自身がやっているちょっとしたコツなのですが、新聞が届いたら、まず親(私)がパラパラっと目を通すようにしています。
全部読む必要はなくて、
- 見出しだけザッと眺める
- 子どもが食いつきそうな話題に当たりをつける
- 写真や図解が印象的なページに付箋を貼っておく
これくらいで十分。
そうすると、子どもが新聞を手に取ったときに「あ、それね、〇〇のページがおもしろかったよ」と自然に声をかけられるんです。
「親が先に楽しんでいる」 この姿が一番、子どもの興味を引くんじゃないかなと感じています。
2歳の息子と新聞のかかわり方
「2歳に新聞なんて、まだ早いんじゃない?」
そう思われるかもしれません。私も最初はそう思っていました。
でも実際にやってみると、2歳には2歳なりの楽しみ方があるんですよね。
「はたらくくるま」の写真を見ながら、車の名前を言ったり、「この車(おもちゃ)持ってるよね。」と話題を広げたり。
魚をみて「これ、何?」「これ、何?」と魚の名前を何度も聞いてきました。
その時はエイの特集をやっていて、エイについて詳しい説明が書かれていました。大人も読んでいて、興味深かったです。言葉がわからなくても、一緒に読むと静かに横で見ていました。
まだ字は読めなくても、
- カラフルな写真を眺める
- 親と一緒にページをめくる
- 大人がじっくり読んでいる姿を見る
これだけで、「新聞は身近なもの」という感覚が育っていくのを感じます。
「読む」よりも前に、「触れる」「眺める」
この段階を大事にしてあげたいなと思っています。
「全部読まなくていい」とゆるく構える理由
最後に、私がいつも自分に言い聞かせていることをひとつ。
子ども新聞は、1週間で1ページしか読まれなくても、それで十分だと思っています。
なぜなら、
- 興味のないページを無理に読ませても、子どもは新聞ぎらいになるだけ
- 1記事でも「へぇ!」があれば、そこから世界が広がる
- 続けることが、いちばんの価値
だから、「もったいないから全部読ませなきゃ」と気負わなくて大丈夫。
毎週新しい話題が家にやってくる
その環境自体が、子どもにとって何よりの学びの種だと思うんです。
まとめ|子ども新聞は”暮らしに溶け込ませる”のが正解
長くなったので、最後にぎゅっとまとめます。
- 新聞はリビングの「ちょい置きスポット」に
- 食卓での会話のきっかけに使う
- 親が先に読んで、ちょこっと話題を仕込む
- 2歳には2歳なりの楽しみ方(眺める・めくる・親のまねをする)
- 全部読ませようとしない、ゆるく構える
「ちゃんと活用しなきゃ」と思うと、どうしても続かなくなってしまうもの。
でも、暮らしの中にちょこんと置いておくだけで、子どもの世界はちゃんと広がっていきます。
子ども新聞を取ろうかどうしようか、迷っているお母さん。 そして、すでに取っているけれど「うまく活用できていない…」と感じているお母さん。
どちらの方にも伝えたいのは、「あなたはもう十分がんばっています」ということ。
新聞をとっているだけで、もうそれは「子どもの世界を広げる選択」をしているということ。
完璧に読ませなくていい。 ぜんぶ理解させなくていい。
ふと目に入って、ちょっと話題にして、ペンケースに喜んで―― そんな小さな積み重ねで、子どもの「知りたい」は少しずつ育っていきます。
今日も、子育てや家事、本当にお疲れさまです。
このブログが、忙しい毎日の合間にほっとひと息つくきっかけになれたら、嬉しいです。
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